老人ホームの種類と違い|介護付有料老人ホームのサービス内容や生活を充実させる娯楽

老人ホームにはたくさんの種類がある

老人ホームといっても、実は入居者のニーズに合わせた施設がなんと11種類もあるのです。その中でも違いがわかりづらい「介護付有料老人ホーム」「住宅型老人ホーム」の違いについてご説明いたします。

老人ホームの種類と違い

男の人

介護付有料老人ホームの特徴

介護付は、ホームに在籍しているスタッフから、身体の状況に合わせた適切なサービスを直接提供されます。常にスタッフが身近にいる為、24時間安心してすごすことが可能です。また、リハビリ室を兼ね備えたホームもあり、体力づくりのサポートも行ってくれます。そして、体調を崩してしまった時のために、広島市内の病院と連携したホームもあります。

介護付有料老人ホームのメリット・デメリットまとめ

介護付のメリット・デメリットは以下のようになります。メリット・常にスタッフが身近にいる安心した介護体制・医療や身体作りに対するサポートが充実しているということが挙げられます。デメリット・たくさんの人が集まっている施設のため、環境に馴染めないことがある・介護保険を外部サービスに利用できないということがあります。

住宅型有料老人ホームの特徴

住宅型は、60歳以上の方が入居でき、比較的元気である程度自立できている方に向いている施設です。ご自宅に居るときのように、デイサービスに通うことができたり、訪問看護を受けることが可能です。必要な外部介護サービスを自分で選んだり、入居前に受けていたサービスを継続できたりすることがメリットと言えます。

住宅型老人ホームのメリット・デメリットまとめ

住宅型のメリット・デメリットは以下のようになります。メリット・自分に必要な介護サービスを選び、受けることができる・施設のバリエーションが豊富で気に入ったところを選べます。デメリット・常にスタッフがいるわけではないため、緊急時の対応が難しい・外部サービスを利用する分、月々の料金負担が大きくなるということがあります。

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